Hexo->Netlifyで静的サイトを公開する方法をわかりやすく解説

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目次

以前Hexo->GitHub->Netlifyデプロイという記事を書きました。

この記事では静的サイトジェネレーターであるHexoで生成されたHTMLソースなどをGitHubへ送ると、GitHubからへNetlifyへ自動でデプロイしてくれるという内容でした。

ところが最近になって、GitHubにソース置く必要ある?GitHub経由の分デプロイ完了まで時間がかかるんじゃないの?という素朴な疑問が湧いてきました。

確かにGitHubへソースを置く必要もなさそうだし、記事も増えてきてデプロイの時間も節約したいということで、直接Netlifyへデプロイすることにしました。

ということで、今回はHexoで書いたブログをGitHubを介さず直接Netlifyへデプロイして公開する方法の解説です。

Netlifyから必要な情報を取得

token(トークン)

右上の自分のアイコンからuser settingsを選択し、左メニューのApplicationsを選択します。

Personal access tokensの項目がありますので、ここでアクセストークンを発行します。

登録自体はわかりやすい名前をつけるだけで発行されますので、発行されたらコピーしておきます。

site_id(API ID)

こちらはログイン後の画面のSettingsSite detailsと進みますとAPI IDを確認できますのでコピーしておきます。

_config.ymlへの追記

ブログの基本の_config.ymlの方へデプロイ情報を追記します。

1deploy:
2  type: netlify
3  token: a1234567890b1234567890c1234567890・・・d1234567890・・・
4  site_id: abc12345-1234-5678-90abcdefghij

先程Netlifyで取得したアクセストークンとsite_id=API IDを間違いなく正確に書き込むとNetlifyに直接デプロイできます。

※余談ですが、先日_config.ymlを別件でいじっているときにインデントを間違えてしまい、ジェネレートが無限ループに陥るという経験をしました。
 

1$ hexo g -d

GitHubを経由しない分当然速いですね。

まとめ

ちょっと前まではFirebaseにデプロイしていましたが、このときはもちろんGitHubは噛ましていませんでした。

GitHubとNetlifyの親和性の記事が多いので、とかくつなげて考えてしまいますが(もちろんメリットがあるから皆さんやっています。)、軽くHexoブログを更新し続けるのであれば、直Netlifyもありかなと思います。

そして、ときどきGitHubへバックアップっと。