Go言語のインストールとHellow, World表示プログラム実行

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目次

管理人はVPSサーバー(ConoHa)のCentOS7上にGo言語をインストールして開発を行っています。

本記事では、Go言語をより身近に感じていただきたい、より多くの人にGo言語を広めたいという思いから、Windows環境にGo言語をインストールしていきたいと思います。

Go言語のダウンロード

Go言語公式サイトから、Windowsバージョンをダウンロードします。

1go1.14.4.windows-amd64.msi (115MB)

(※goバージョンは本記事執筆当時)

Go言語のインストール

ダウンロードしたパッケージはmsi形式になっていますので、ダウンロードしたファイルをクリックするとWindowsにインストールできます。

Go言語のインストール先は、どこでもよいのですが、ここではデフォルトのC:\にインストールします。

この画面が表示されるとGo言語のインストールは完了です。

Go言語の実行はコマンドプロンプトで行うことになりますが、実行パスはインストールの際に設定済みですので、どの場所からでもGo言語の実行コマンドを実行できます。

※Go言語実行例

1C:\Users\user go run main.go

はじめてのGo言語プログラム

無事にGo言語がインストールできました。

早速お決まりのHello, Worldを表示するプログラムを書いてみましょう!

デスクトップでもマイドキュメントでも適当な場所にmain.goという空のファイルを作成します。

main.goファイルをテキストエディタで開き、下記のプログラムコードを入力して保存します。

※プログラムの説明は追って解説していきます。

1package main
2
3import (
4	"fmt"
5)
6
7func main() {
8	fmt.Println("Hello, World")
9}

続いてコマンドプロンプトから実行してみましょう。

本記事ではデスクトップにmain.goを作成しましたので、デスクトップディレクトリに移動して、実行します。

無事にコマンドプロンプトにHello, Worldが表示されましたでしょうか?

今回はコマンドプロンプトに表示させる味気ないプログラムでしたが、もちろんWEBアプリの開発もできます。

本サイトでは様々なプログラムをご紹介していきますのでお楽しみにしていてください。