Firebaseのたまりまくった過去のデプロイファイルを定期的に消す方法

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Firebase(このブログのホスティング先)の無料枠である1GBを超えてしまいました!!!・・・ん???

静的ファイルを数十MBアップしただけのハズなんだけど・・・???

そこでFirebaseのコンソール画面を見に行くと、なんと、これまでデプロイした分が大量に保存され容量を圧迫していました。

そっか同じファイルでも上書きされないんだ、、、でもロールバックできるからコレはこれでありがたいです。

しかし、無料枠を超えてしまってはFirebaseの旨味も半減。

ポチポチ1個ずつ過去のデプロイを削除していて面倒だなぁと思った矢先、定期的に削除する方法があったので書き留めておきます。

早くに気づけばよかった。

過去のデプロイを削除する方法

右上の?マークをクリックしてダイアログを開きます。

実はこの画面昔から見ていて、「最新の1バージョンだけ残して削除されるはず」と思い込んでいました。

しかしバージョンの履歴が管理(削除)されることはなく、延々とデプロイするごとにファイルが保存され続けていきました。

実はこれを自動削除に変更するカギは保存ボタンを1回でも押すことだったのです。

保存ボタンを押さないとこの機能は効きません。

そこで保存ボタンを押して、しばらくしてコンソール画面を見てみると下図のように、ポチポチと手動で削除した削除済み(図中の青枠)とは違う表示が現れます。

それが自動削除済み(図中の赤枠)です!

自動削除の対象外にするデプロイのバージョン数は上の図の中で設定します。

1バージョンでは心もとないので3に設定しました。

これで心おきなくFirebaseでブログをガシガシ更新できます。

昔はこの機能はなかったようですので、まだ利用していない方はぜひ使ってみてください。

いやー、GoogleのFirebase最高です!