公式ChromeOSをGLM-14-3160-240にもインストールしてChromeBook化してみた!

ChromeBook
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前回、ARROWS Tab Q506/MEに純正ChromeOSをインストールする記事を書きました。

実際に数日間使用したところ、CPUがAtomということもあり、動作がもっさりとしていて、待たされる時間もしばしばありました。

そこで、ノマド用に購入した超薄型Windowsノートパソコンが、結局、あまり使われずに放置されていたので、こちらに純正ChromeOS(Official)をインストールしてみました。

今回対象のノートパソコンは、GLM-14-3160-240というノートパソコンで、GM-JAPANから販売されています。

GLM-14-3160-240のスペック

スペック 仕様
CPU インテル® Celeron® プロセッサー N3450
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ 14インチ

より詳細なスペックは公式HPをご確認ください。

WindowsPCだけあって、CPUを除いてはそこそこのスペックです。

このノートPCにChromeOSを入れればかなり快適に使えるのではないでしょうか?

期待が膨らみます。

公式ChromeOSインストール準備

偶然にも公式ChromeOSのイメージは前回の記事と同じもの(コードネーム:coral)でした。

その他必要なファイルやUSBメモリの作成方法は前回の記事と同じ要領となりますので前回の記事を参照してください。

公式ChromeOSのインストール

GLM-14-3160-240を起動後F7キーを連打するとBOOTメニューが表示されますので、用意したUSBメモリを選択してLinuxMintのインストールから始めます。

以下、前回の記事同様進めていくと純正ChromeOSがインストールされます。

※install.shの最終行を前回書き換えてインストールしましたが、今回は、変更なしのままで大丈夫です。

sudo bash chromeos-install.sh -src rammus_recovery.bin -dst /dev/sda

使用感

GLM-14-3160-240は軽量薄型のWindows10ノートPCで、持ち運びには便利なノートPCです。

手持ちにWindowsPCがたくさんあったことから今回純正ChromeOSを導入してみたわけですが、なかなか使い勝手が良くなっています。

Chromeブラウザ

メイン機能であるだけあってブラウジングは全く問題ありません。

Youtube Musicアプリで音楽を聞きながらChromeブラウザで作業をしていても、音楽が途切れることもなく、こうしてブログの更新記事を書くことができます。

Androidアプリ

純正ChromeOSの一番のメリットは、なんと言ってもAndoridアプリが動かせるという点です。

一部非対応のアプリがあるものの、PCでAndoridゲームを遊べるというのは楽しいものです。

グラフィックの凝ったゲームなどは当機では多少カクつきます。

この辺はPCのスペックを上げていけば解決する問題だと思います。

プログラム開発

筆者の本業であるプログラミングですが、まだ、ChromeOSでは試していません。

開発環境を整えるにはもう少し時間がかかりそうです。

Office関連

ビジネスマンにとっては、WordやExcelはどうしても切ってもきれない関係にあります。

(個人的にはこのOffice依存型社会を変えていきたいと願っているのですが。。。)

ChromeOSでのOffice製品の利用はどうでしょうか。

一つはChromeブラウザで、オンラインOffice製品を使うことができます。

もう一つは先述のAndroidアプリのOffice製品を使うことができます。

結果から言えば、どちらも既知の機能制限はあるものの、利用することができます。

よほど凝った文書や表計算でなければ十分ChromeOS上でも作業はできます。

この辺はChromeOSでなくても、他のOSでも試すことができますので、事前に検証しておくといいでしょう。

まとめ

ChromeBook、非常にいいです。

カッコいい、最先端をいっている感じ、時代にマッチしている、安全、安いなどいい事ずくめです。

今後はLinuxアプリを活用して開発環境を整えて、さらに利用の場を広げていきたいと思います。

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