【副業】芸人の副業に見る成功例

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0: 東洋経済オンラインさん投稿日時2020-01-26(日) 5:40

ノブコブ徳井「副業で稼ぐ芸人が激増した理由」

昨今、芸人が本業である「お笑い以外の活動」を精力的に行うことが珍しくなくなっている。【写真を見る】ノブコブ徳井「芸人の副業事情」について語るキングコング・西野亮廣は、絵本作家やクリエーターとして、相方である梶原雄太はYouTuberとして、ピース・又吉直樹は作家として、同じく相方である綾部祐二はニューヨークに活動拠点を移した。オードリー・若林正恭、南海キャンディーズ・山里亮太は、定期的に著書を発表するなど文筆家としての側面も併せ持つ。

実は、彼らには共通点がある。それは2000年に活動を開始した“同期”という点だ(NSCなどの養成所を経ている芸人は1999年入学、2000年活動開始)。もちろん、オリエンタルラジオ・中田敦彦、渡辺直美など、この期以外にもお笑い以外で才能を発揮している芸人はいる。しかし、2000年にデビューしたミレニアム組は、とかく異彩を放つ芸人が集中している。 ウーマンラッシュアワー・村本大輔の政治風刺ネタは大きな話題を呼び、意外なところでは三瓶がサッカー日本代表・長友佑都の専属料理人見習いとしてトルコへ移住した(が、現在は帰国)。

「俺たちはお笑い氷河期世代だからなぁ」

そう達観したかのように、徳井健太はつぶやく。同じく2000年に活動を開始した平成ノブシコブシも、彼らと同期にあたる。相方・吉村崇は、ボーイレスク(バーレスクの男性版)のイベントを開催し、無人島を購入した。ミレニアム組を境に、本業以外で活躍する芸人が増えたのは偶然なのだろうか。 『ゴッドタン』(テレビ東京系)を機に、悟り系腐り芸人としてじわじわと注目を集める徳井健太に、「芸人の副業論」について話を聞いた。

■2000年にデビューした芸人特有の苦労

「俺たちより上の世代、お笑い第四世代と呼ばれる人たちまでは、結構好き勝手にやっても許される時代だったと思うんですよ。でも、『次は俺たちの番だ』って息巻いているうちに、気がつくと時代は、そういったことを許容しないものに変わっていった」

引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200126-00325673-toyo-soci

1: tok*****さん投稿日時2020-01-26 07:52:06 まず芸人の数が圧倒的に増えましたよね。供給過多という単純な側面もありますね。芸人やってます、やっていましたという人と何人も関わりました。テレビに出ながら副業するなんて良い方じゃないですか。鳴かず飛ばずで、養成所からダラダラ芸人気取って20代も後半になろうものなら、何の教養もスキルもないプー太郎ですよ。他人を楽...もっと見るしませる才能がある人が活躍するのは今も昔も変わりません。テレビ以外の媒体が増えただけです。
2: aka*****さん投稿日時2020-01-26 06:52:05 ただ単に、安定しないからでしょう。
3: lan*****さん投稿日時2020-01-26 07:35:14 師匠に弟子入りして食わして貰いながら芸人になる流れから、養成所やコンテストから芸人になるのが主流になり、アルバイト(副業)をやらなければ芸も出来無い状況に変わったのが一つの要因なんだろうね。それも今は時代が変わり、芸の披露と万人に広がる場がネット動画に変わり、そこで売れて稼いた人達がテレビに出てくる時代へ移ってきた...もっと見るし、それに気付いて今売れてる人達までネット動画へ移行している。そういう意味でも平成にメジャーデビューした芸人さんが変化の追随に大変だったのかもしれない。
4: jok*****さん投稿日時2020-01-26 08:08:25 昔、南原さんが「自分たちの若い頃は、音楽やってるのがかっこいいとされて、同世代のエンターティナーとして才能ある連中がみんな音楽の方に行った、結果、芸人は成り手が少なかったから、自分たちはデビューできて売れる事もできた」と言っていたが、ダウンタウンやウンナンは、漫才ブームが終わって演芸が焼け跡のような状態で当時の若者から...もっと見るすれば「格好悪い」=ブームに乗らない少数派の方を選んで、自分たちの道を拓いたわけだが、お笑いがブームの時代に、そっちで売れよう、売れ続けようとするのは、同年代の芸人があまりに多すぎて難しいだろうね。10年位前に松本さんが「今もし自分が若くて、芸人を目指すなら養成所には入らんで、めっちゃ喋りがおもろいボクサーになってそっちの方向から芸人になる」と言っていたが、みんなと同じ養成所入って、みんなと同じデビューして・・じゃダメなんじゃないかな
5: ammon*****さん投稿日時2020-01-26 08:22:24 そう考えると稲川淳二は凄いな。元祖リアクション芸人で人のためなら自分が犠牲になれるとすら言って体を張ったお笑いスタントマンで人気を得た後は今ではお馴染みの怪談家。元々工業デザイナーとは言え、新幹線の検札機、初期型バーコードリーダー、スズキのレーシングカーのボディカウルをそれぞれデザイン、車止めでグッドデザイン賞を取った...もっと見るかと思えば、お次はデザインしたミサワホームの家が会社としてグッドデザイン賞を受賞。才能の塊どころの騒ぎじゃないな。
6: dgx*****さん投稿日時2020-01-26 07:26:58 生き馬の眼を抜く、といわれる芸能界は やはり 売れ続けていくのは厳しい世界なんでしょうね。その中でも お笑い界で成功出来る位の人達は 元々 才能や根性も並々ならぬ物があり 他の分野でも通用する方々が多い、という事なんでしょうか。
7: aoschibiさん投稿日時2020-01-26 08:13:14 師匠の下で徹底的に鍛えられて世に出てくる時代ではなくなり、養成所でチャッチャと速成養成されて出てくる。人気が出なければすぐに捨てられて「次行こ―」ということになる。少し人気が出れば出たで、生臭い醜聞を引き起こす。今の状態は業界や芸人が自ら招いた側面はある。
8: bsd*****さん投稿日時2020-01-26 07:38:00 副業といっても、特別な才能が開花した人、不祥事等でテレビを干された人、単に仕事も人気も無いのでバイトしている人もいて、理由は全然違うのでひっくるめて語るのは無理があるかと。特に、仕事が無くて副業するのは今も昔も変わらないのでないの?
9: suz*****さん投稿日時2020-01-26 08:15:21 自己分析や周りの状況を把握して次の行動をとれる人は大丈夫ですね。変なプライド持っているとそれが邪魔をしてこだわってしまう。私も多少なりプライド持って仕事していたが、それを捨ててでもやっていかないといけない状況になり現在に至る。年下で学歴が低い人に指導受けながら仕事をしている。これを受け入れないとメシを食べていけなくな...もっと見るる。私も家族も。一生全て成功な人生送れる人は少ないと思う。場面場面で適切な判断をして生きていけるかではないかと思う。
10: tat*****さん投稿日時2020-01-26 09:02:21 西野や又吉が芸人で寄り道をしてしまった、なんてとんでもない考え方だ今副業で大金を得ている芸人たちはタレントパワーで成功してる「知名度」というのはそれだけ力がある申し訳ないが、又吉は人気芸人でなければ作家として埋もれていただろうし、西野も知名度や話題性がなければお金や人望は得られてないよどの業界もそんなに甘くない...もっと見る成功者は寄り道なんてしてないイチローの言葉を借りれば「遠回りが結局1番の近道」
11: hi-hannさん投稿日時2020-01-26 07:48:47 おかしなスタイル、変な顔、大きな声、落ち着きのない動き、わけのわからない単語の連発、関西ではこれを武器だと勘違いしている芸人というか夢追い人が主流のように思えますが、もうそれでは駄目な時代がきているようですね。千鳥は、関西に居た頃はあまりいい芸人とは思えませんでしたが、今ではあか抜けしたように思います。彼らのように...もっと見るチャンスをつかめないなら目覚めて仕事見直すべきです。
12: ang*****さん投稿日時2020-01-26 09:21:22 で、これより下の世代になるとまた逆に笑いに対してとても真摯なんですよね漫才とかコントとか、すごく真面目に考えて構成して稽古しまくっていてローカル番組のロケも芸人さんとして真面目にやっています女芸人も、こんな時代でもキッチリ自身の容姿を武器にフル活用して笑いを取っていますし先のよしもとの騒動の時に、この徳井の世...もっと見る代がクソ真面目な反応をしていた中ゆりやんがスベりはしましたけど笑いを取ろうとしていた…あの姿が象徴的かと個人的な見方ですが、この自称ミレニアムとか氷河期世代としてる層の芸人さんは時代とかダウンタウンを言い訳にし過ぎだと思いますね
13: dam*****さん投稿日時2020-01-26 09:33:40 この分析と考え方は、今の社会人にも言えると思う全ての社会人にだね昔から思っていたことだが「給料が安いけど、好きな仕事」「給料高いけど、好きじゃない仕事」生きて行くために選ぶのは、この2択だよね、そこからどの様に枝分かれしていくか転職したり、副業したり、自営業で始めたり最終的に自分が満足すればOKだと思う
14: njivl7inmwm1nminuilrさん投稿日時2020-01-26 08:35:55 尖っていて激烈な光を放っていた松本人志も陰りが見えて、どうなることかと思っていたが彼はとんねるずウンナンと違い、ワールドダウンタウン、おっさん人形、すべらない話、IPPONグランプリなど新しい物を作る力があった自身は身体を張り後輩にいじられたり、コメンテーターなど時代に合わせて変化もしてきて今も一線で活躍している...もっと見る能力と時代の変化に対応できるかが芸人に限らず求められるところのようだ
15: 承認欲求の使用人さん投稿日時2020-01-26 07:25:57 お笑いブームだからと言って全体の需要が増えて固定される訳でもない。どんどんダブって若手芸人のインフレが起きる。お笑いは資本主義と同じで使い捨てで出来ている。ライバルの少ない時に残れた先輩はまだまだ生きるので、その席が空くのを立ったまま待つのはひもじい思いしかしない。TVも斜陽産業になり、予算が減ると大御所司会者は切ら...もっと見るずに「ギャラの安い新しい顔」ばかり使うので、芸を磨いた所でそれを買ってくれる供給先は(消費者側が格差社会で貧しくなっていることもあって)殆どない。昔売れた名前と顔を名刺代わりに別ルートを探索しないとメシが食えない。減少していく下の世代ほど、主役となる年寄りの引き立て役で、収入が不安定な脇役のまま人生が終わってしまうことになる。
16: sai*****さん投稿日時2020-01-26 07:43:21 この記事に出てくる芸人は、ほぼすべて「吉本芸人」。吉本の芸人さんは、吉本の特定派遣社員。もう「TVの漫才番組」や「バラエティー」だけでは芸人(派遣社員)の利益がでないと吉本興業は判断し色んな媒体に「外勤先」を振っている。「副業」が増えているのではない。吉本は新たな「もうかる本業」を探している。TVがオ...もっと見るワコン、斜陽業種であることは、吉本が一番よく知っている。テレビで少しでも顔が知られている若手芸人さんは「ユーチューブ」に外勤させれば最初からそこそこの登録者を稼げ、才能のある芸人はその後短時間でブレイクし、大きな利益を会社にもたらす。色んな媒体に出ている芸人さんは決して「吉本所属」の看板を外さない。ユーチューブ1本でやっていけそうな人も多くいるのに。吉本がユーチューバー・中田から得ている「マージン率」を知りたい。記者が言う「副業」増加は吉本の戦略。
17: sen*****さん投稿日時2020-01-26 08:53:08 昔なら廃業して正業に就いた人たちが、芸人の道を残して副業という名で働いているだけですよね。バブルもはじけて、正業を持っている人でも、つつましい生活を強いられているので、貧乏が苦にならなくなった。結果として、長く続けているうちに実力がつくケースも増えて、昔よりもブレイクする時期が遅いケースが増えた。そして、ブレイクを...もっと見る夢見て長く芸人を続けるという循環ができた。
18: the*****さん投稿日時2020-01-26 08:13:04 芸人に限らず、副業オッケーの会社も増えてるからね某大手企業に勤める友人は、収入的には副業をする必要は全然無いけれど、副業解禁になって「これまでずっと興味があったビジネスにも挑戦できる」と喜んでたよ「一つの職業だけをずっとし続けなきゃいけない」っていう謎の社会通念が今まで強過ぎたんだなあと思ういろんな職業を経験する...もっと見ることで人は社会との接点を増やして自己肯定感が増しそうだから、もっとやれば良いと思う
19: bunbunさん投稿日時2020-01-26 09:36:06 この世代だからかも知れないが、かなり革新を捉えた文面に思えたね。ダウンタウンとんねるずの存在はある意味お笑いのジャンルが俳優やアイドルを抜いて1番カッコいい仕事に代わってそれに見せられたのが泥の世代であり1番人口率が高いのに需要がない世代でもあるが副業が本業を凌ぐ人間が沢山いる共通点
20: mil*****さん投稿日時2020-01-26 07:27:04 昔と違って今はお笑い芸人の数が多いいや多過ぎです。そこにM-1などの芸人のイベント等があり優勝すれば一気に上がるのでそうでない芸人は淘汰されている。お笑い芸人が出演する番組自体増えてはいるがそれ程必要ではないからだろう。

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