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2019-12-30

【DRAGON QUEST -ダイの大冒険-】再アニメ化でポップが話題に!

0: マグミクスさん投稿日時2019-12-29(日) 17:10

再アニメ化『ダイの大冒険』に大人が興奮する理由 必ず話題になる「ポップ」の存在

1989年から1996年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』は、大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』をモチーフとしたオリジナルの世界観を作り上げました。次々と登場する魅力的なキャラクターと、手に汗握る展開の連続で人気作品となり、単行本4700万部を売り上げるヒット作に。2020年秋に2度目となる新作アニメの放送が発表されると、ネット上では歓喜の声が湧き上がりました。ライターの早川清一朗さんが、同作の魅力について語ります。【画像】新情報に期待が集まる、新『ダイの大冒険』ビジュアル***

2020年秋、勇者が帰ってくる。

2度目のアニメ化発表のキービジュアルが、コミック版『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(以下、ダイの大冒険)のラストシーンを元にしていることに気付いたとき、筆者は感動に震えました。

「ああ、これは安心できる。分かっている人が作っている」

昔、『ダイの大冒険』に夢中になった少年少女たちが、新たな冒険の扉を開こうとしているのだ、そう確信できたのです。

『ダイの大冒険』は1989年から1996年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、監修・堀井雄二氏、原作・三条陸氏、作画・稲田浩司氏によるバトルファンタジーマンガです。ゲーム『ドラゴンクエスト』をモチーフとした世界での主人公ダイとその仲間たちの戦いと友情を描き、多くの読者をとりこにしました。本作オリジナルの設定も多数存在し、その一部、獣王クロコダインの「獣王会心撃」やダイとその師匠のアバンが使用する「アバンストラッシュ」などの技がゲーム側に逆輸入され、往年のファンを喜ばせています。当時、傘でアバンストラッシュを真似している子供、多かったなあ……。

『ダイの大冒険』のアニメ化は、最初に書いたように2度目となります。一度目は1991年から1992年にかけて全46話が放送されましたが、ダイの父親である竜騎将バランを撃退したところで終了しました。本来は数クール分延長される予定だったそうで、当時大変残念に思ったことを覚えています。それだけに、今回のアニメ化発表には感慨深いものがあります。

ただ残念なことに、当時ダイ役を演じた声優の藤田淑子さんとバラン役を演じた石塚運昇さんは同じ2018年に亡くなっています。他にも、魔軍司令ハドラーや偽勇者一味のまぞっほを演じた青野武さんは2012年、大魔王バーンを演じた内海賢二さんは2013年に他界しました。30年近く経過しているとはいえ寂しいものです。新たな声優たちが、キャラクターにどのような命を吹き込んでくれるのか、期待して待とうと思います。

引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00010002-magmix-ent

1: 河村鳴紘さん投稿日時2019-12-29 22:20:40 ゲームの原作マンガは、元の設定に引っ張られすぎて、マンガとして面白さに欠けるケースもありますが、「ダイの大冒険」はマンガとして純粋に面白いのです。それは個々のキャラクターが立っていて、きちんとマンガに落とし込まれているからでしょう。主人公のダイと、盟友のポップの性格の違いに加え、成長ストーリーも気になります。また強敵も順序立てて登場し、味方になるものもいたり、逆に極悪非道なふるまいをしたり……。決戦時に、敵であるはずのハドラーに共感した人も多いかと思います。パーティーの三角関係も彩りを添えていましたね。さらに、人気ゲームである「ドラゴンクエスト」の設定がオリジナリティーの要素を加えて、マンガの世界にフィットしていることも大きいでしょう。「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井さんも監修していることもあり、当時ゲームにない技や呪文も出たりした点も受けた理由でしょう。
2: kamさん投稿日時2019-12-29 17:28:29 この時代の作品群には、力があるよね文が少なくて、マンガを絵だけで読ませる力があったそして複雑ではなくてシンプルに友情とか正義が表現されていたと思う
3: gus*****さん投稿日時2019-12-29 17:42:26 ポップの見せ場はダイ以上にたくさんあるんよなぁ。しかもアバンの使徒の勇気担当で勇者とは自分ではなく他人に勇気を与えるものって定義だったから皆に勇気を与えたダイも勇者だけどそのダイに何度も勇気を与え立ち上がらせたポップも勇者なんだと思う。楽しみだなぁ。
4: shi*****さん投稿日時2019-12-29 17:31:47 最近の人気漫画は作者の予定通りに進んでいるという。「あと何年で、あと何巻で終わる」と事前に告知?までして「話の初めから終わり方を考えている」と言う。長期連載を俯瞰してる、それは凄い事だと思う。一方で昔の漫画はキャラが作者の想像を超えて一人歩きし、ストーリーすら変える存在になる場合も多かった。作者も予定外なんだから読者...もっと見るが読めるはずもなく、そのインパクトは今では味わえない大きさがあった。ダイで言えばポップとハドラーだろう。ハドラーもまた、カッコいい漢となった。
5: h57*****さん投稿日時2019-12-29 18:02:53 ※ネタバレポップも名シーンと言えば、ハドラーを助けたシーンですかね。ハドラーが祈るシーンはやっぱ目頭が熱くなります…しかし、この作品ほど伏線を回収し切ったファンタジー漫画も無いのでは?凄かった。
6: hir*****さん投稿日時2019-12-29 17:39:42 本当に素晴らしく良く構成された作品です。まず、大魔王バーンまでの長い道のり・・普通ならどこかで作者の集中力が切れてもおかしくありませんが、数々の難敵を登場させながら、グダグダになることなくバランスよく最後まで行けたなぁと思います。随所に心打たれる名言が散りばめられているのも秀逸なところです。時代を超えても朽ち果てな...もっと見るいのは真の名作の証でしょう。もちろんポップやハドラーの精神的な成長は言うまでもありません。個人的には、バランの死後のバーンの登場、凄まじい火炎が実はメラ、ダイの剣を真っ二つに折ったあたりの絶望感が半端ありませんでした。
7: swe*****さん投稿日時2019-12-29 17:22:00 ポップのキャラは親近感がある。むっつりで優柔不断で気弱だし、まるでダメ男だけど終盤までの成長ぶりを見ると応援したくなる
8: can*****さん投稿日時2019-12-29 18:03:14 この時代、力押し路線の漫画ばかりでダイの冒険も修行したり、覚醒したりの漫画だった。その中でもポップというキャラは強敵に立ち向かえない弱者である自分に葛藤し、勝てない敵にどうしたら勝てるか考え、倒せないまでも敵を出し抜く策を実践した。最後にはチート級に成長したけど、弱者が知恵を使って強者に勝つ、お手本みたいなキャラだ...もっと見るった。
9: stu*****さん投稿日時2019-12-29 17:44:12 この作品はドラクエの名を借りつつも、ドラクエには無かった青臭くもアツイ熱血的な話の盛り上がりがあったからなぁ。。ドラクエはスピンオフ多いけど、ドラクエの幅を一番広げたのは間違いなくこの作品。
10: reu*****さん投稿日時2019-12-29 17:42:55 これは楽しみ。今でも漫喫とか行った時手が伸びる。ポップの成長は自分の中でも心に残る一つの大きなキーだったので作者の思いが正解だったと思います。
11: GG Gさん投稿日時2019-12-29 17:45:18 最後のはダイを食うくらいのキャラクターになっていたポップシグマとの戦いも良かった初めて一人で宿敵の強い敵を倒してシャハルの盾はバドラー戦での切り札になる最後にキルバーンを抱えて空へダイ飛ぶ、地上ですでに二人に勝てる戦士は誰もいないいいとこてポップは必ずいるエピローグで地図が読めない馬鹿具合で変わらない人柄...もっと見るをみせてるのもいいあじTVの完全新生まってました
12: tak*****さん投稿日時2019-12-29 18:17:57 「こんな北の果てにもちゃんと勇者はいるぜ?!ニセ者だけどな!」はじめて読んだ時、このシーンに体が震えたのを覚えています。最初は悪役で的だった、ダイ達から見れば一般人と変わらないニセ勇者一行。立場も力の差も超えて繋がった瞬間。あの頃は漫画にたくさんのことを教えてもらっていた気がします。
13: liv*****さん投稿日時2019-12-29 18:05:57 ジャンプ漫画って人気になると引き延ばされて最終回くらいまで行くと蛇足感が出てきてしまう。北斗の拳もドラゴンボールもワンピースもそこに入ってる。でもこの漫画は終盤のポップが話の中核を担って尻切れにならず、パワーインフレもそこそこにまとめた稀有な作品。ラスボスの大魔王バーンも悪役なのにカリスマを感じる役どころで威厳も...もっと見る保ててるし。スラムダンクとこの漫画くらいだと思うよ。ジャンプで無理な引き延ばしもなく、エンディングに向けて上がった、作者の言いたいこともちゃんと伝えきった作品って。
14: hir*****さん投稿日時2019-12-29 17:39:35 メドローアあっても、マホカンタや反射系の盾で防がれる。メドローアを覚えても無敵キャラにならなかったのは良かった
15: nav*****さん投稿日時2019-12-29 18:09:25 ドラゴンボールのクリリンもそうだけど、読者が絶妙に自己投影できる対象なんだよねダイにしろ悟空にしろ、出自がそもそも他と違っていて、際限なく強くなっていくそれに比して、最初は弱いのに主人公との友情に支えられながら努力で強くなっていくキャラクターは、非常に感情移入しやすいジャンプにおける「友情・努力・勝利」を体現する...もっと見るのはむしろポップのようなキャラクターだと思う
16: nakasi pgj5875****さん投稿日時2019-12-29 17:56:17 ポップばかりが注目されるがダイの大冒険の魅力はどんなキャラクターにも見せ場がある。どんな悪役にもポリシーがありストーリーがある。キャラの魅せ方が上手いから同じような展開が繰り返されても読者を飽きさせず固定ファンを掴んだ。それが5000万部近くコミックが売れた最大の原動力だったと思う。
17: azu*****さん投稿日時2019-12-29 18:36:27 本当に、一般人代表のポップが最後はダイ(生粋の天才)と肩を並べて大魔王に挑むまでに成長するのが最高でした。原作終盤の「閃光のように」はまさに神回。ぜひ最後までアニメ化して欲しいです(^^)
18: nwn*****さん投稿日時2019-12-29 17:20:51 懐かしいね。ワニのオッさんと眼鏡のオッさん。そしてマァムが可愛かった事はよく覚えている。ドラクエのアニメの難しいところは武器や防具をどんどん強いものに装備していくゲームの一番の醍醐味が再現できにくい所ですよね。思い切って、毎回のように衣装や武器が変わる今までの常識を覆すようなアニメとかあっても面白いかもし...もっと見るれない。
19: cb_*****さん投稿日時2019-12-29 18:16:48 ダイやヒュンケルと違って、読者が自身を投影するのにピッタリなキャラだからだと思う。最初は口だけのお調子者で、ダイや後に仲間になるヒュンケルには劣等感を持ち続け卑屈な感じがあるが、それを認めて乗り越えて魔導師としてだけでなく、人として成長して行く姿に惹かれるんだろう。
20: 返信ご無用でお願いしますさん投稿日時2019-12-29 18:45:25 最後にはハドラーとの共闘というのもいい。それも単に強敵があらわれたから手を組むというのではなく、お互いを倒すために正々堂々戦いハドラーは第三勢力になって認めあって共闘するんだよ。ポップはクロコダインやハドラー、バランといった元々は敵役だった相手の心を打つ存在なんだよ。臆病で弱っちいただの人間が勇気の象徴になっていく...もっと見るストーリーでもあるんだよね。
21: sur*****さん投稿日時2019-12-29 17:46:00 ポップは好きなキャラでしたね。あの時代はまだ子供で、最初は主人公ってだけでダイ好きでしたが、ポップは特別な生まれでも無いし、特別な能力も無い分、世の中の少年達に近い等身大のキャラとして非常に感情移入をしましたね。以前は「せんし」とか「ゆうしゃ」とか、力の強いキャラが好きでしたが、ポップ以来「まほうつかい」とか「くろ...もっと見るまどうし」の様な魔法で戦うキャラが好きになりました。

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